仁泉堂医院

第3回森田療法勉強会を開催しました

8月11日に、第3回森田療法勉強会を開催しました。仁泉堂の広さや駐車場の台数、そして参加者同士の会話が活発になる人数を考え、1回の定員は6名としています。これまで、参加を希望されながら参加できなかった方もいたため、今回は午前と午後の2回に分...
日常

無理に応じられる身体をつくる

昨日は、チーム練習で赤城山・大沼の周りを走りました。1周5kmのコースを、4〜6周走る練習です。今回もA〜Dのチームに分かれてスタートしました。今月は、あえて無理をしてAチームを選んでいます。来月に控えているHOTAKA138kmに向けて、...
仁泉堂医院

「あるがまま」は、体験してみないとわからない

最近、行動課題(宿題)に取り組むことで、森田療法のいう「あるがまま」の態度を体験し、これまでよりも楽な、自分らしい生き方に少しずつ馴染んできている患者さんが増えてきました。仁泉堂で行っている行動課題は、診察室での対話を通して、その人に合わせ...
運動

トレイルランニングで求めているのは、達成感ではない

ある方から、こんな質問を受けたことがあります。「トレイルランニングって、達成感があるのですか?」そう尋ねられて、改めて振り返ってみました。確かに、長いレースを完走すれば嬉しい気持ちはあります。しかし、フィニッシュした瞬間に最も強く感じるのは...
日常

武尊山試走会で感じた、9月への手応え

週末、川場・片品地域にある武尊山で開催された試走会に参加してきました。今回走ったのは約25kmの区間です。9月のレース本番では138kmを走ることになるため、ごく一部に過ぎません。それでも昨年も試走会に参加したことで、コースのイメージを持っ...
仁泉堂医院

次は、どんなイベントが生まれるだろう

これまで仁泉堂では、屋外清掃、お散歩、将棋大会、勉強会など、さまざまなイベントを開催してきました。そのアイデアは、診察室で患者さんとの対話から生まれることもあれば、イベント参加者同士の何気ない会話の中から育っていくこともあります。先日、「音...
日常

久しぶりの水沢山

宿直明けで帰宅しました。先週は赤城山トレイルランニングレースに出場し、その後も大和練のポイント練習をこなしてきました。疲労は少しずつ蓄積していますが、今の課題として最も不足を感じているのは、やはり山での練習です。昼を過ぎていましたが、水沢山...
仁泉堂医院

働かせてもらっている

ある患者さんが、お子さんの反抗期について話してくださいました。その流れで、「ご自身の反抗期は、どんな感じでしたか」と尋ねると、その方は少し考えながら、生い立ちを語ってくれました。両親は仕事で家を空けることが多く、自分は祖母に育ててもらったと...
日常

赤城山を走り終えて

7月26日(日)、赤城山トレイルランニングレースに出走しました。5月末に膝の靱帯を損傷して以来、自重トレーニングとロードランニングを中心にリハビリを続けてきました。しかし、水沢山での本格的なトレイル練習を再開する機会はないまま、本番を迎える...
人間・社会

言葉の「味」を感じてみる

先日、ふと思いついたことがあります。人の言葉を受け取るとき、味覚になぞらえて感じてみることができるのではないか、ということです。こころにヒリヒリと残る言葉は、「辛い言葉」なのかもしれません。一見心地よく、苦しいときほど頼りたくなる言葉は、「...
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