運動

日常

内側のペースで進むということ

先週末、私がこれまで何度もトレーニングを重ねてきた水沢山で、チームトレイルヘッドの練習会が行われました。参加者はA・B・Cの3つのチームに分かれ、それぞれのペースで山に入ります。その朝、私はあまり良いコンディションではないと感じていました。...
日常

久しぶりのラグビーで気づいたこと

先週末、昨年に引き続き、出身大学ラグビー部のOB戦に参加しました。これは今年度の卒業生を祝う行事の一つで、年上チームと若手チームに分かれてゲームを楽しむ恒例のイベントです。この一年、私はランニングのトレーニングを積み重ねてきました。そのため...
日常

努力しても伸びないのはなぜか

マラソンの練習をしていて、ひとつ気づいたことがあります。それは、トレーニングには共通のコツがあるということです。これは、これまでの自分の経験を振り返ってみても思い当たることがあります。たとえば受験勉強のときの数学です。私は、過去の入試問題を...
日常

私がマラソン記録を1年で1時間以上更新できた理由

マラソンは、42.195kmという距離を、できるだけ速く走り切る競技です。すでに記録を狙って練習している方には当たり前の話かもしれませんが、これから始めようとしている人には、新しい話題かもしれません。マラソンの練習といっても、毎回42.19...
日常

予定を手放す日

今日は数日前から、水沢山周回コースを2周する計画を立てていました。静かな朝の山を、淡々と積み重ねるつもりでした。けれども、起きてみると頭痛と強い疲労感。3日ほど前から、珍しく口内炎もできています。どうやら免疫力が落ちていたようです。ハーフマ...
人間・社会

人間は「選び直す」ために走る

川沿いのサイクリングロードで思うこと私は、ランニングのトレーニングに、よく川沿いのサイクリングロードを使っています。そのため、自転車に追い越されたり、すれ違ったりする場面が頻繁にあります。そのたびに感じるのは、「走る」という動作が、長距離移...
仁泉堂医院

心のランニングフォームと心のランニングエコノミー

ひとつの動きだけを繰り返すトレーニングを続けていると、使われない筋肉が固まり、やがて全体の動きが重くなっていきます。心もそれとよく似ています。同じ職場、同じ役割、同じ人間関係の中に居続けていると、心の使われ方が偏っていきます。ある側面ばかり...
運動

関節が動けば、フォームは変わる

関節の動きをスムーズにすることは、単なる「柔軟運動」とは少し違います。関節は一つの筋肉で動いているわけではなく、いくつもの筋肉がチームのように関わっています。その中には、普段ほとんど使われていない筋肉もあります。そして、使われていない筋肉ほ...
日常

ランニングフォームに「正解」はあるのか

私はランニングを始めて、約2年が経ちました。始めたばかりの頃は、自分のランニングフォームにずいぶん悩みました。YouTubeには「正しいフォーム」がいくつも紹介されていますが、どれを試してもしっくり来ず、長い距離を走るたびに足首や膝を痛めて...
日常

「上がらなくなった心拍」——静かに進む変化を感じる

このところ、走っていて不思議な変化を感じています。9kmのペース走を4分20秒/kmで走っても、心拍が135〜140しか上がらなくなりました。少し前までは150台だったのに、です。呼吸も乱れず、余裕をもって走れてしまう。最初は、「疲れている...
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