運動

森田療法

すぐに決めない力

先日のセブンズラグビーで右膝を傷めてしまいました。しばらくは思うように走れず、不自由な日々を送っています。そんな中で、ラグビーから学んだことを一つ思い出しました。ラグビーでは、ディフェンスに回っていると、自チームの人数が足りなくなる場面があ...
日常

膝の痛みが教えてくれたこと

今朝は、梅雨の晴れ間のランニング日和でした。この1週間は、負傷した内側側副靱帯(膝の内側で太ももと脛の骨をつなぐ靱帯)の回復を優先しながら、リハビリ目的で少しずつ走行距離を伸ばしてきました。本来であれば、舗装路を真っ直ぐ走るだけなら、治療中...
日常

思い通りに走れない時間

先日、同窓のOBチームでセブンズラグビーの大会に参加しました。一回戦の試合中、不意の接触で膝を痛めてしまい、靱帯を損傷しました。靱帯損傷の応急処置は、安静と冷却です。残念でしたが、その後の試合はチームメイトに任せるしかありませんでした。今年...
日常

数字を追いかけて、脚が攣った日

本日、「八王子丘陵ファントレイル in OTA」24kmの部に出走しました。一昨年は11kmのショートコース、昨年からは24kmに挑戦しています。昨年のタイムは2時間52分。今回は「2時間40分切り」を目標にしていました。足首の不調は残って...
日常

月間300km走るということ

フルマラソンを3時間以内で走る、いわゆる「サブ3」。その目安として、「月間300km」という言葉を耳にすることがあります。私自身も、かつてその数字を目標にして走っていた時期がありました。けれど、実際にやってみると、思うようにはいきません。ポ...
日常

激坂の中で見えてくるもの

昨日、週末の練習会で桐生水道山の通称「激坂」に挑みました。1本およそ900m、平均斜度10%の登りを、5本×2セット。走っている最中は、余裕などほとんどありません。姿勢を保つこと、呼吸を崩さないことに意識を向けながら、ただ一歩ずつ前に進む。...
森田療法

「一度やってみる」と、体が教えてくれる

私はこれまで、群馬県外・県内のさまざまなトレイルランニングレースに出てきました。県内のレースでは、よく「試走」といって、本番前にコースを実際に走って体験しておくようにしています。最近になって、この「試走をする・しない」の違いを、自分の言葉で...
日常

からだ(体)と仲良くなることから始まる変化

私たちの体は、特別に意識しなくても、ある程度は自ら成長し、日々を支えてくれています。栄養をとり、適度に体を動かし、しっかり休む――その基本を整えることが、健やかに過ごすうえで大切です。中には、より丁寧に体のメンテナンスをされている方もいらっ...
日常

繰り返すなかで、見えてくるもの

週末、水沢山へトレーニングに出かけました。今回はタイムトライアルではなく、登山口と山頂の間をできるだけ多く往復することを目的としました。ペースを変えながら、足の運び方を探りつつ、結果は4往復でした。走りの中で「これだ」と言えるような明確な発...
日常

思い通りにいかないとき、どうするか|ハセツネ30Kに向けて

2026年のトレイルランニングシーズンが始まります。その最初のレースが、ハセツネ30Kです。本来は、このレースでしっかり結果を狙うつもりでした。順位としても、もう少し上を目指して準備してきました。状況は、いつも予定通りにはいかないところが、...
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