ランニング

日常

雨の日は、走らない

最近、雨の日が続きます。雨の中でも平気で走る仲間もいますが、私は雨の日は休むことが多いです。とはいえ、この9月はあまりにも雨の日が多く、だいぶ練習量が減ってしまいました。10月11日のハセツネCUPを今シーズンのトレイルランニングの一区切り...
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靴に頼るか、自分の力を育てるか

普段のジョギングで使っているシューズが、だいぶ擦れてきたので、買い替えることにしました。2025年以来、トレイルランニングシューズで愛用しているアルトラ社の製品から、今回は2種類に絞って選ぶことにしました。TORIN 9とTORIN STで...
日常

故障は、走り方を見直す機会になる

膝を痛めてから6週間。ようやくトレイルに戻ることができました。今回向かったのは、赤城山の長七郎山と地蔵岳です。久しぶりの山では、「速く走ること」よりも、「膝に負担をかけないこと」を最優先にしました。着地の位置を丁寧に選び、股関節を意識して使...
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膝の痛みが教えてくれたこと

今朝は、梅雨の晴れ間のランニング日和でした。この1週間は、負傷した内側側副靱帯(膝の内側で太ももと脛の骨をつなぐ靱帯)の回復を優先しながら、リハビリ目的で少しずつ走行距離を伸ばしてきました。本来であれば、舗装路を真っ直ぐ走るだけなら、治療中...
日常

思い通りに走れない時間

先日、同窓のOBチームでセブンズラグビーの大会に参加しました。一回戦の試合中、不意の接触で膝を痛めてしまい、靱帯を損傷しました。靱帯損傷の応急処置は、安静と冷却です。残念でしたが、その後の試合はチームメイトに任せるしかありませんでした。今年...
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月間300km走るということ

フルマラソンを3時間以内で走る、いわゆる「サブ3」。その目安として、「月間300km」という言葉を耳にすることがあります。私自身も、かつてその数字を目標にして走っていた時期がありました。けれど、実際にやってみると、思うようにはいきません。ポ...
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激坂の中で見えてくるもの

昨日、週末の練習会で桐生水道山の通称「激坂」に挑みました。1本およそ900m、平均斜度10%の登りを、5本×2セット。走っている最中は、余裕などほとんどありません。姿勢を保つこと、呼吸を崩さないことに意識を向けながら、ただ一歩ずつ前に進む。...
日常

からだ(体)と仲良くなることから始まる変化

私たちの体は、特別に意識しなくても、ある程度は自ら成長し、日々を支えてくれています。栄養をとり、適度に体を動かし、しっかり休む――その基本を整えることが、健やかに過ごすうえで大切です。中には、より丁寧に体のメンテナンスをされている方もいらっ...
日常

提案されたら、まずやってみる

本日、朝練で5000mタイムトライアルに参加し、これまでの自己記録を40秒以上更新する自己ベストを達成しました。土曜日は診療日であるため、これまでは週末練習会が土曜開催になる際には参加を見送っていました。今回、大和コーチから、「5000mの...
日常

努力しても伸びないのはなぜか

マラソンの練習をしていて、ひとつ気づいたことがあります。それは、トレーニングには共通のコツがあるということです。これは、これまでの自分の経験を振り返ってみても思い当たることがあります。たとえば受験勉強のときの数学です。私は、過去の入試問題を...
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