ぐんまマラソン10km ― タイムよりもフォームの安定を目指して

日常

本日、ぐんまマラソンの10kmの部に出走しました。

昨年は40分切りを目標に走り、39分台でフィニッシュすることができました。今年もタイムは速いに越したことはありませんが、今回の一番の目標は、安定したフォームを維持して走ることでした。

レース前半は、国道17号線を北上するコースです。走りながら、路面に映る自分の影を見て、頭が左右にぶれず、身体の動きが左右対称になるように意識しました。

昨年に比べると、今年は気温が高く、風も強かったためか、前半は思うようにペースが上がりませんでした。後半になってから少しずつペースを上げることができましたが、最終的なフィニッシュタイムは40分20秒でした。

タイムだけを見れば、昨年よりも遅い結果です。しかし、今回のレースで大切にしていたのは、タイムを縮めることよりも、身体の動きを偏らせず、安定したフォームで走り切ることでした。

走り終わった後は、もちろん息が上がっていましたが、脚そのものには目立った疲労感や痛みがありませんでした。関節を偏りなく動かしながら走ることができた結果なのかもしれません。少なくとも、自分が今回目指していた走りができたという実感がありました。

12月にはハーフマラソン、1月にはフルマラソンに出場する予定です。この冬は、引き続きフォームの安定を意識しながら走っていこうと思います。

目に見えるタイムだけでなく、走っている最中の身体の動きや、走り終えた後の身体の状態にも目を向けてみる。そんなことも、長く走り続けていくためには大切なのだと感じた一日でした。

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