トレイルランニングからロードシーズンへ

日常

トレイルランニングのシーズンも、終わりに近づいてきました。

私は一足先に、日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)で、今シーズンの最終戦を終えました。

春から秋にかけてトレイルランニングを楽しんできたランナーのなかには、冬になると、フルマラソンやハーフマラソンなどのロードレースに取り組む人が多くいます。

チームトレイルヘッド大和練の仲間たちも、フルマラソンでの自己ベスト更新を目指して、調整を始めています。

私も、2027年1月末に開催される勝田全国マラソンで、自己ベストの更新を目指します。

昨年の記録は、3時間21分。今年は、その記録をさらに更新したいと考えています。

先週末には、練習会で22kmを1時間38分(4分30秒/kmのペース走)で走りました。多少の余力を残して走り終えることができ、ロードシーズン最初の長距離走としては、幸先のよいスタートになったと感じています。

ただ、私にとって冬のシーズンは、どうもモチベーションが上がりにくい時期でもあります。気がつくと、練習量が落ちてしまうことも少なくありません。

だからといって、無理に気持ちを奮い立たせようとするのも、少し違うような気がしています。

その日の仕事の状況、身体の調子などに応じて、できることをやっていく。毎日、目の前の状況に合わせて動いていけば、その積み重ねが、やがてレースにつながっていくのではないかと思います。

自己ベストの更新を目指しながらも、記録だけにとらわれず、日々の練習を重ねていきたいと思います。

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