無理に応じられる身体をつくる

日常

昨日は、チーム練習で赤城山・大沼の周りを走りました。

1周5kmのコースを、4〜6周走る練習です。今回もA〜Dのチームに分かれてスタートしました。

今月は、あえて無理をしてAチームを選んでいます。

来月に控えているHOTAKA138kmに向けて、今は身体の限界を少しずつ引き上げていく時期だと考えているからです。

実際、最初の2周は1周22〜23分ほどで、Aチームについていくことができました。

しかし、その後は24〜25分ほどにペースが落ちていきました。

5周を走ったところで、練習を終えました。

練習後の疲労は、今年に入って一番大きなものでした。レースを走り終えた後に匹敵するような疲れです。

予定されていたメニューをこなし切れたわけではありません。

それでも、「限界を引き上げる」という目的に即したトレーニングを実践できたと感じています。

無理をしても、それに応じられる身体をつくっておく。

その上で、レースでは無理をしない。

これが、今の私のトレーニングに対する考え方です。

できるだけ長くトレイルランニングを続けていくために。

コメント

タイトルとURLをコピーしました