無理をしない判断も、練習の一部

日常

赤城山トレイルランニングレースに向けて、今朝は早朝の山練習を予定していました。

4時30分に起きて、水沢山を2往復するつもりで前日の夜に準備を整えていました。

しかし、4時30分に目覚ましが鳴った瞬間、「今日はやめておこう」と判断し、そのまま布団に戻りました。

水曜日のポイント練習の疲労が、まだ十分に抜けていないことを体が教えてくれていたからです。今日は午前中から予定も入っているため、無理に山へ向かうことはせず、トレイル練習は見送ることにしました。

トレイルランニングは、天候や気温、仕事の予定、そして体のコンディションなど、多くの条件に左右されます。特にこの時期は、悪天候と酷暑が続き、思うように練習時間を確保すること自体が簡単ではありません。

だからこそ、計画を押し通すのではなく、その日の事実に合わせて柔軟に練習方法を選ぶことも、大切なトレーニングなのだと思います。

これまでは山で走ることを優先してきましたが、この夏はトレッドミルを活用した練習も取り入れる時期なのかもしれません。

目標は変えず、その日の条件に合わせて方法を変えていく。その積み重ねが、レース当日の走りにつながればと思っています。

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