繰り返すなかで、見えてくるもの

日常

週末、水沢山へトレーニングに出かけました。

今回はタイムトライアルではなく、登山口と山頂の間をできるだけ多く往復することを目的としました。

ペースを変えながら、足の運び方を探りつつ、結果は4往復でした。

走りの中で「これだ」と言えるような明確な発見があったわけではありません。ただ、ひとつ実感として残ったことがあります。

ペースを上げようとすればするほど、心肺は苦しくなり、脚の疲労も強くなります。

しかし、その負担の大きさに見合うほど、タイムが縮まるわけではありません。

むしろ、無理に急ごうとするほど、全体としての効率は落ちているようにも感じられました。

次回は、あえて急がず、一定のリズムを保ちながら、往復回数を増やすことを目標にしてみたいと思います。

まずは5往復を目指します。

実施する日程はまだ未定ですが、今回とはまた違った感覚が見えてくるはずです。

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