トレイルランニング

日常

内側と外側の比較を両輪にした成長戦略

― 上州武尊 Sky View Trailに向けて ―私にとってトレイルランニングの魅力は、山を走る爽快感だけではありません。自分の中に眠っている力を、レースという舞台でどこまで引き出せるかを試すことに、大きな意味があります。その過程には、...
日常

【挑戦と発見】赤城山トレイルランニングレースに参加しました

先週末、群馬県の赤城山で開催されたトレイルランニングレースに参加してきました。全長32km、累積標高差2000mを超える、本格的な山岳レースです。目標は5時間30分以内の完走。そのために、各ポイントでの通過予定時刻を事前に計算し、当日はその...
日常

山は歩くより、走ったほうが楽なこともある

登山といえば「歩くもの」と思われがちですが、私はあえて「走るように」登ることがあります。実際には、足踏みに近いような小刻みな動きで、見た目には歩いている人より遅くさえ見えることもあります。それでも私が走るように登るのは、そのほうが疲れにくく...
日常

「やり過ぎたかも」と気づいた一週間 〜岩櫃山レースを振り返って〜

7月末に控えた本番レース(赤城山トレイルラン)に向け、先週はトレーニングの仕上げとして、走る距離や強度をぐっと上げました。週に80kmを走り、週末には岩櫃山の山岳レースに参加。これまでの準備がどれだけ身になっているかを確かめる、いわば“現状...
日常

「その場にいる自分が、誰かを救えるかもしれない」〜BLSを学び直して思うこと〜

先日、AHA(アメリカ心臓協会)のBLSプロバイダーコースを受講しました。BLS(Basic Life Support:一次救命処置)は、心肺停止や呼吸停止に対して、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDによる除細動を行う緊急対応の基本です。医療者向け...
人間・社会

赤城山トレイル試走記|現実を知り、挑戦する走りへ

試走の目的は「守り」ではなく「攻める」ため先日、トレイルランニングの練習チームの仲間と一緒に、4人で赤城山トレイルランニングレース(32km)の試走を行いました。試走の最大の目的は、「リスクを避ける」ためだけではありません。リスクを最小限に...
森田療法

障害物があるのが普通、それが人生のデフォルト

最近、人と話していると、「ストレスが多くて疲れる」「こんなにうまくいかないなんて…」といった言葉をよく耳にします。そんなとき、「そもそも、人生には障害物がないのが普通」だと思っている方が意外と多いのかもしれないと感じることがあります。けれど...
仁泉堂医院

心のトレーニングにも「チーム分け」があるとしたら?

毎週、私はランニングの練習会に参加しています。自分のその日の体力や調子に合わせてチームが分かれていて、それぞれ決められたペースで走るスタイルです。A〜Cのチームに分かれ、ペース走やビルドアップ、インターバルなどのメニューをこなしていきます。...
日常

水沢山最速タイムと、山で出会った“人生の先輩”

先日、1ヶ月ぶりに水沢山に登りました。天気は曇りでしたが、ひんやりとした穏やかな気候でした。日々のランニングやトレーニングの成果もあって、今回は駐車場から頂上まで35分。これまでで一番のタイムで登ることができ、素直に嬉しく感じました。下山時...
精神医学・精神医療

暗闇だから見えた、一歩の大切さ ― トレイルと心の共通点

先が見えないことは、不安かもしれない。でも、見えないからこそ、心が折れずに進めることがある――。真っ暗な山道を走り続けたレースの中で、私は大切なことに気づきました。先月、私はトレイルランニングレース「Mt.FUJI 100 KAI 70K」...
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