トレイルランニング

日常

登りのフォームが見つからないまま、練習会を終える

いつもトレーニングで登っている水沢山で、練習会が行われました。参加者の中には、私よりもずっと速いメンバーが揃っていて、ついていくのがやっと。いや、正直に言えば、全然ついていけませんでした。「脚をもっと早く地面から離すといいよ」「体重はもう少...
仁泉堂医院

名コーチではなく、先輩ランナーとして──私の森田療法実践記

ある患者さんから、印象的なフィードバックをいただきました。「前回は先生との距離が遠くて、見失ってしまうような感覚でした。どんどん先へ進んで、置いていかれるように感じました。」その言葉に、私ははっとさせられ、深く反省しました。ちょうど最近、私...
日常

運動にもバリエーションを──ラグビーをクロストレーニングに

先日、健康的な食事にはバリエーションが大切だという話を書きました。さまざまな食材を摂ることで、栄養バランスが整い、健康を維持しやすくなります。それならば、運動も同じではないでしょうか?私はトレイルランニングという競技をしています。一口にトレ...
日常

「できない」は自己暗示? 〜ランニングから学んだこと〜

限界を決めていたのは自分だった先日、ランニングの練習会に参加しました。練習メニューは「4分半/kmのペースで10km走る」というもの。これまで5分半〜6分/kmでしか走ったことがなかった私は、「そんなスピードで走り続けるのは無理だろう」と思...
ダイエット

不安と向き合う力を養う ~登山から学ぶ「あるがまま」~

人生の中で不安を感じることは誰にでもあると思います。そんな時こそ、自分の状態、感覚、感情をできる限り「あるがまま」把握することが大切です。しかし、「現実を見るのが怖い」「放っておけば何とかなる」「誰かが助けてくれるはず」と、現状から目をそら...
人間・社会

山と人生の共通点—遭難しないための準備とは?

登山と人生の遭難—備えの大切さを考える最近、富士登山で軽装のまま遭難する登山者の問題が報道されることが増えています。高齢者の登山や初心者の無謀な挑戦による遭難も後を絶ちません。「好きで山に入ったのだから、自分で下山するのが当たり前だ」という...
森田療法

自らの選択権を手放さないために

私はトレイルランニングを生きがいの一つにしています。多くの大会の要項には、「自分自身で安全と体調の判断ができること」という条件が明記されています。大会運営側ももちろん救助の手を差し伸べますが、それを前提にして挑戦するべきではありません。実際...
森田療法

苦しい人生の中で喜びを見出すために

私は人生を根本的に苦しいものだと捉えています。人間は、いずれ訪れる死を避けられないことを知りつつも、それまで生きるために日々努力を続けなければなりません。この根源的な苦しみの中で、どうすれば喜びや楽しさを見出すことができるのでしょうか。先日...
日常

栃木トレーニングトレイルレース2025冬に挑戦してきました!

先週末、みかも山公園で開催された「栃木トレーニングトレイルレース2025冬」に参加しました。昨年9月のウルトラマラソン後、故障に悩まされてきましたが、ランニングクリニックでフォームを見直し、ついに痛みを気にせず走れる状態に回復しました。この...
日常

社会制度と憂鬱さから距離を取るために

社会制度に関わる仕事をしていると、時折、憂鬱な気分に陥ることがあります。本音を隠しながら過ごす時間が長くなるせいかもしれません。制度というものは建前を前提としている部分が多く、その矛盾と向き合い続けることには心の負担を感じます。そんな中、私...
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