HOTAKA 138km完走の翌日、足の状態を確認してみました。
長時間にわたって泥水の中を進んだためか、両足の足底には靴ずれができ、かなり腫れていました。本日は腫れも引いてきているので、今回は医療機関を受診せず、自分の身体の回復力に任せてみようと思います。
138kmを走ってみて
距離138km、累積標高差約8000mという長いレースでしたが、筋肉や関節などの筋骨格系には、思っていたほど大きなダメージはありませんでした。
一方で、今回の反省点としては、靴ずれ対策が最重要課題だと感じています。
HOTAKA 138のような長時間のレースでは、足が濡れた状態が何時間も続きます。そこに泥や水が入り、靴の中で足が擦れ続ければ、靴ずれができるのも当然だったのかもしれません。
次回に向けては、例えばゲイターを使って靴の中への泥水の侵入を減らすことや、靴ずれを防ぐためのグッズを試してみることが考えられます。
また、レース中のエイドやフィニッシュ後に、できてしまった傷に対してもう少し丁寧にセルフケアをしておくことも、今後は検討してよさそうです。
代償から次の可能性へ
大きな体験の裏には、それなりの代償もあります。
今回のレースでは、32時間を超える時間をかけて、これまで経験したことのない距離と累積標高差を進みました。その結果として足にできた靴ずれも、今回の体験の一部です。
大切なのは、そこで終わらせないことなのだと思います。
「次はどうすれば、もう少しうまくいくだろうか」と考えてみる。今回の失敗や不具合を一つずつ振り返っていく。その反省が、次の山での可能性を開いてくれるのだと思います。
まずは足がしっかり回復すること。
そして、回復したら、また山の昇降練習を再開したいと思います。
HOTAKA 138kmの経験を、次の山へつなげていきます。

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