第一回 仁泉堂将棋大会 実施録

仁泉堂医院

最近、診察中に将棋の話題になり、「仁泉堂で将棋大会をやってみよう」ということになりました。

開催日を決めたところ、私を含めて6人が集まり、第一回の大会を行うことになりました。

チーム戦からスタート

開始時刻に集まった4人で、まずはチーム戦を行いました。

私とトムさんは、以前に将棋に没頭していた時期がありますが、ドリーさんとローさんはほぼ初心者です。

そこで、トム-ドリーチームと、私-ローさんチームに分かれ、交互に指していく形で始めました。

実際にやってみると、一人では選ばないような手が出てきて、局面が思わぬ方向に進みます。

一手ごとにしっかり考える時間が生まれ、普段とは違う感覚がありました。

人と向き合って指す

普段は将棋アプリで指すことがありますが、序盤から緊張することはあまりありません。

やり直しもできるので、どうしても気楽になりがちです。

今回は違いました。

その場で考えて、その場で決める。

一手ごとに、少し緊張感があります。

人と将棋を指すのは、振り返ってみると20年以上ぶりでした。

それぞれの対局

後から来た2人は、別の盤で1対1の対局を行いました。

チーム戦は長丁場になり、合計で5時間以上。

途中、30分ほど昼食休憩を取り、それぞれコンビニやドラッグストアに買い出しに行きました。

特別な準備はしていませんでしたが、それも含めてちょうどよい流れだったように思います。

今回のコンセプト

今回の将棋大会は、「とりあえずやってみる」という形でスタートしました。

どれくらい時間がかかるのか、

どのくらいの差があるのか、

その場でどうなるのか。

細かく決めずに始めてみることで、見えてくるものがありました。

終わってみて

終わってみると、私はとても満足していました。

今回は、あえて感想を聞く時間は設けませんでした。

次に会ったときに、それぞれがどう感じたのかを聞いてみようと思います。

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