武尊山試走会で感じた、9月への手応え

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週末、川場・片品地域にある武尊山で開催された試走会に参加してきました。今回走ったのは約25kmの区間です。

9月のレース本番では138kmを走ることになるため、ごく一部に過ぎません。それでも昨年も試走会に参加したことで、コースのイメージを持って当日を迎えられ、不安が和らいだことを覚えています。今年も、その意味は大きいと感じています。

1週間前に出場した赤城山トレイルランニングレースは、記録という点では満足のいく結果ではありませんでした。しかし、今回の試走会を走ってみると、あのレースは9月に向けたトレーニングとして、大きな意味のある一日だったのだと実感しました。

試走会の翌日も、疲労や筋肉痛は思ったほど残らず、水沢での練習も予定どおり行うことができました。膝の故障後に見直してきたフォームが少しずつ身につき、脚への負担が以前より少なくなっていることも感じられます。

8月は、できるだけ山に入り、地形や足場に身体を慣らしていくつもりです。そして9月は、疲労をうまく抜きながらコンディションを整え、自分にとってのメインレースに臨みたいと思います。

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