2026-06

日常

私の推し活

最近、子どもたちがバンドやアイドルの「推し活」をしているのを見て、私も何となく推し活なるものをしてみたくなりました。思い返してみると、私はこれまで一度もファンクラブというものに入ったことがありません。さて、自分には何か推せるものがあるだろう...
森田療法

「自分らしさ」はどこにあるのか ― 身体から考える森田療法

私たちの「こころ」には、実は明確な境界がありません。例えば、親しい友人が悲しんでいると、自分自身も悲しい気持ちになります。また、ある場所で暴力事件が起これば、その場全体に恐怖や緊張感が広がります。私たちの感情や気分は、常に周囲の人や環境から...
日常

走れない時間に動き始めたもの

5月31日に負傷した膝は、まだ安静が必要な状態で、散歩も再開できていません。週末に予定していた屋外清掃セラピーも中止することにしました。1日10km前後走ることが習慣になっていた身からすると、これはかなり大きな変化です。6月末に予定している...
仁泉堂医院

変化と正解のあいだで

先日、仁泉堂将棋大会の運営を手伝ってくださっている患者さんと話をしていて、興味深い気づきがありました。その方は最近、「自分の得意なことと苦手なことは何か」と尋ねられる機会があったそうです。その流れで、以前は数独にかなり没頭していた時期がある...
日常

思い通りに走れない時間

先日、同窓のOBチームでセブンズラグビーの大会に参加しました。一回戦の試合中、不意の接触で膝を痛めてしまい、靱帯を損傷しました。靱帯損傷の応急処置は、安静と冷却です。残念でしたが、その後の試合はチームメイトに任せるしかありませんでした。今年...
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