日常

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栃木トレーニングトレイルレース2025冬に挑戦してきました!

先週末、みかも山公園で開催された「栃木トレーニングトレイルレース2025冬」に参加しました。昨年9月のウルトラマラソン後、故障に悩まされてきましたが、ランニングクリニックでフォームを見直し、ついに痛みを気にせず走れる状態に回復しました。この...
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社会制度と憂鬱さから距離を取るために

社会制度に関わる仕事をしていると、時折、憂鬱な気分に陥ることがあります。本音を隠しながら過ごす時間が長くなるせいかもしれません。制度というものは建前を前提としている部分が多く、その矛盾と向き合い続けることには心の負担を感じます。そんな中、私...
日常

「私」はひとつではない

家にいる私と、診察室にいる私。同じ「私」でありながら、どこか違う。診察室の中でも、診療所の管理者としての私と、治療者としての私ではまた異なる面があるように感じます。さらにいえば、Aさんの診察中の私と、Bさんの診察中の私もまた違う。先月Aさん...
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筋肉と記憶の繋がりを感じた瞬間

先日、ランニングクリニックで股関節周囲の筋肉をトレーニングしている際、大学ラグビー部時代の記憶が次々と蘇りました。サインプレーの動き、スクラムで相手チームのプッシュに耐えた瞬間、さらには私のディフェンスミスで試合の流れを悪くしてしまった悔し...
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ランニングフォーム改善への挑戦

先日、ウルトラマラソンやマラソンで繰り返し起こる故障を根本から解決するため、ランニングクリニックを受講しました。ランニングフォームの問題を見直し、改善策を探るため、トレーナーの宮川浩太さんにお願いしました。宮川氏を選んだ理由は、そのアプロー...
文学・芸術

懐かしのファミコンゲームが教えてくれた、前進する勇気

私が任天堂のファミコンゲームに出会ったのは、小学生の頃のことでした。当時、自分の家にはゲーム機がなかったため、同級生の家でかわりばんこに遊ぶのが日課のようになっていました。その中でも特に印象的だったのが、ハテナブロックを叩くとキノコが飛び出...
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最初で最後の献血

先日、ランニングレースまでの時間があり、左脚の故障でトレーニングを控えていた私は、久しぶりに献血ルームを訪れました。以前のブログで触れたこともありますが、献血への思い入れには個人的な背景があります。それを克服し、「これからも献血ができる」と...
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「推し星」を見つけて、星空をもっと楽しむ

推しのアイドルや俳優、スポーツ選手を応援することで、エンターテイメントやスポーツがより楽しくなる。そんな方々にお会いすることがあります。そこで、ひとつお勧めしたいのが「推し星」を見つけることです。夜空に、自分だけの「推し星」を作ってみてはい...
日常

目標を変える勇気:マラソンからの気づき

以前、マラソンを走ったときは4時間30分ほどで完走しました。今回のレースでも同じくらいの記録、もしくは記録更新を目指してスタートラインに立ちました。序盤は快調でしたが、24km地点で脚が動かなくなり、歩き始めましたマラソンには「ペーサー」と...
日常

将棋と実生活の違いから考える「一手」

先日、大学時代の同級生と10年ぶりに再会しました。学生時代、よく彼と将棋を指したことを懐かしく思い出しました。その話題の中で、「君は序盤は上手く指すのに、中盤でポカをしていたね」と言われ、当時の自分を振り返ることになりました。私は、面白そう...
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