読書

文学・芸術

本が私を呼んでいた日 ー 水木しげると「自然に任せる」ということ

先週の金曜日、私は高崎駅の構内に立っていました。14時14分発、湘南新宿ライン特別快速小田原行き。発車まであと12分。新宿まで約2時間。「何か本でも読もうか」そう思い、足は自然とくまざわ書店へ向かいました。滞在できるのはせいぜい5〜6分。直...
日常

書店で見つける、新しい本との縁

先日、「子どもと悪」(河合隼雄・著)を読みたくなり、書店を訪れました。通販での購入が多かった時期もありましたが、最近は運動もかねて、足を運んでいます。この日は、最初に立ち寄った書店では見つからず、二軒目でようやく発見。岩波現代文庫のコーナー...
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