学会

森田療法

流れに導かれて動くとき

先日、森田療法学会に参加してきました。発表のことはひとまず置いておいて、印象に残ったのは、学会懇親会で偶然隣に座った先生との出会いでした。話題は「内発的な行動は、どのように生じるのか?」というテーマ。お互いの臨床経験をもとに議論が盛り上がり...
森田療法

第42回森田療法学会での発表のお知らせ

来る 10月4日、第42回森田療法学会 で発表することになりました。今回の開催地は札幌です。北海道は意外にも森田療法が盛んな地域であり、これからの森田療法を担う田所先生が大会長を務め、「症状を取ろう取ろうは、徒労です」で知られる芹澤先生、ユ...
森田療法

第41回日本森田療法学会を振り返って

第41回日本森田療法学会において私の発表に多くの反響をいただきました。家族療法と森田療法の共通点と相違点を理論的に整理した内容が好評だったことは、大変ありがたく感じています。学会全体を通して印象的だったのは、森田療法の重要な側面である「症状...
森田療法

森田療法学会の発表内容について

今週末の第41回日本森田療法学会(in 高知)で一般演題を発表します。発表要旨は以下の通りです。学会に参加される方は、ぜひ私の発表をお聴きいただきたいと思います。また御参加できない方で関心のある方には、後日個別にお伝えし、議論したいと思いま...
精神医学・精神医療

日本精神神経学会総会レポート:「心の病」と制度の葛藤に向き合う

オンラインで視聴可能になった日本精神神経学会総会の魅力コロナ禍以降、日本精神神経学会の総会はオンラインでも視聴できるようになりました。これは多くの参加者にとって非常にありがたい仕組みです。現地参加の場合、どうしても講演時間が重なってしまうこ...
森田療法

第41回日本森田療法学会で発表します

ブログをご覧の皆さまにお知らせです。この度、「第41回日本森田療法学会」で発表を行うことになりました。2024年12月に、森田療法の創始者である森田正馬の生誕地・高知で開催される学会です。一般演題として採択された私の発表テーマは、「『あるが...
タイトルとURLをコピーしました