運動

ダイエット

「自分のカラダ」と向き合う——独自の工夫と科学のバランス

トレイルランニングの仲間と話していると、食事や栄養にあまり気を配らなくても、驚くほど引き締まった体を維持している人がいます。体脂肪率も低く、パフォーマンスも安定している。そんな姿を見ると、「あれ?自分は何をそんなに気にしているんだろう」と、...
森田療法

障害物があるのが普通、それが人生のデフォルト

最近、人と話していると、「ストレスが多くて疲れる」「こんなにうまくいかないなんて…」といった言葉をよく耳にします。そんなとき、「そもそも、人生には障害物がないのが普通」だと思っている方が意外と多いのかもしれないと感じることがあります。けれど...
日常

暑熱馴化は必要ですが、やりすぎ注意!

暑熱馴化(しょねつじゅんか)とは?暑さに慣れるために、計画的に暑い環境で運動を行い、発汗が早くなる体温が上がりにくくなる電解質を効率よく保てるといった体の適応反応を促すプロセスです。夏場のトレーニングやレースを安全に乗り切るために、とても大...
仁泉堂医院

心のトレーニングにも「チーム分け」があるとしたら?

毎週、私はランニングの練習会に参加しています。自分のその日の体力や調子に合わせてチームが分かれていて、それぞれ決められたペースで走るスタイルです。A〜Cのチームに分かれ、ペース走やビルドアップ、インターバルなどのメニューをこなしていきます。...
日常

ツツジ咲く赤城山で感じた、もうひとつの爽快感

週末は、赤城山でハイキングをしてきました。歩いたルートは、長七郎山、地蔵岳、鈴ヶ岳、出張山、薬師岳、陣笠山をめぐる約16kmのトレイル。赤城らしい起伏に富んだ道のりを、普段より時間をかけつつも、しっかりと歩きました。ちょうどツツジが咲き始め...
運動

走れるだけじゃ足りなかった!?ラグビーで気づいた体の使い方

週末、久しぶりにラグビーの試合に出場しました。といっても一年に数回だけ結成される、医学部ラグビー部のOBチームの一員として、7人制ラグビー、いわゆる「セブンズ」の大会に参加したのです。メンバーは26歳から58歳まで。年齢の幅はまるで三世代に...
日常

水沢山最速タイムと、山で出会った“人生の先輩”

先日、1ヶ月ぶりに水沢山に登りました。天気は曇りでしたが、ひんやりとした穏やかな気候でした。日々のランニングやトレーニングの成果もあって、今回は駐車場から頂上まで35分。これまでで一番のタイムで登ることができ、素直に嬉しく感じました。下山時...
精神医学・精神医療

暗闇だから見えた、一歩の大切さ ― トレイルと心の共通点

先が見えないことは、不安かもしれない。でも、見えないからこそ、心が折れずに進めることがある――。真っ暗な山道を走り続けたレースの中で、私は大切なことに気づきました。先月、私はトレイルランニングレース「Mt.FUJI 100 KAI 70K」...
仁泉堂医院

アスリートのメンタルケアと神経症治療の共通点

人間の心は、しばしば現実を歪めて捉えてしまいます。神経症の患者さんは、「起きてもいないこと」を恐れ、「変えられないもの」をなんとか変えようと焦ります。そしてその努力が、かえって不安を強め、心を疲弊させていくのです。同じことが、アスリートの世...
日常

登りのフォームが見つからないまま、練習会を終える

いつもトレーニングで登っている水沢山で、練習会が行われました。参加者の中には、私よりもずっと速いメンバーが揃っていて、ついていくのがやっと。いや、正直に言えば、全然ついていけませんでした。「脚をもっと早く地面から離すといいよ」「体重はもう少...
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