運動

日常

「上がらなくなった心拍」——静かに進む変化を感じる

このところ、走っていて不思議な変化を感じています。9kmのペース走を4分20秒/kmで走っても、心拍が135〜140しか上がらなくなりました。少し前までは150台だったのに、です。呼吸も乱れず、余裕をもって走れてしまう。最初は、「疲れている...
日常

ぐんまマラソン10km 自己ベスト更新のご報告

11月3日に開催された「ぐんまマラソン10kmの部」に出場し、39分43秒で自己ベストを更新しました。10kmを40分を切って走りきる――これは、半年前にはまだ遠い目標でした。レースでは、最初の1kmを落ち着いて入り、前半は1kmあたり4分...
日常

冬の眠気と重たさを受け入れながら

最近は、睡眠時間にかかわらず、毎日とにかく眠くて仕方がありません。朝も眠いし、昼にもついウトウトしてしまいます。気温が急に下がってきたこともあり、いよいよ私の苦手な冬の季節がやってきたようです。今日は非常勤先の病院での宿直明けでした。午前中...
日常

自分の実力を知るということ

昨日、トレイルランニング専門店・トレイルヘッド伊勢崎ベースのオーナー・高田さんと、上州武尊山のレースを一緒に振り返る機会がありました。話の中で、私が「前半はあえて予定より速く走らないようにしている」と伝えると、高田さんはこう言いました。「佐...
運動

仲間が火を灯すとき

昨日の練習会「大和練」で、ジョギング中にチームメイトと話していました。これまで3回のフルマラソンはいずれも4時間30分前後。「もうフルマラソンは向いていないのかもしれない」と、半ばあきらめるような気持ちで話していたのです。すると彼は、「あき...
仁泉堂医院

メディカルランナーとしての10kmレース

本日、10kmのレースにメディカルランナーとして出場しました。コース上では、途中2名のランナーが道の横に逸れて歩いているのを見かけ、体調を確認しました。幸い、お二人とも「歩けば回復できそう」とのことだったので、そのまま走り続けました。医療者...
自然適応療法

追い込むことと休むこと、その狭間で育つもの

ランニングの世界には「ポイント練習」と呼ばれるものがあります。心肺機能やスピード持久力を高めるための強度の高い練習で、コーチからはよく「追い込んでください」と声がかかります。私自身、学生時代までは球技ばかりで、走る練習は専ら基礎体力づくり程...
日常

レース前の長時間トレーニング

週末は、Sky View Trailに向けて「長時間の活動に身体を慣らす」ことをテーマに過ごしました。ウォーキング3時間、ランニング2時間。計5時間の動きでしたが、大きな痛みや不調なく終えることができました。ここから本番までの4日間は、疲労...
仁泉堂医院

シューズと人間の力

ランニングをする時、みなさんはどのようなシューズを選ぶでしょうか。クッション性が高く衝撃をしっかり吸収してくれるタイプもあれば、サポートを最小限にとどめ、足裏に路面の感覚をそのまま伝えてくれるタイプもあります。私は後者、つまりクッションの少...
運動

無理がきく身体で、無理なく走る

ランニングを趣味にしている方なら、一度は「VO₂max」「AT値」「ランニングエコノミー」といった言葉を耳にしたことがあるかもしれません。専門的には、マラソンなど長距離を速く走るための体力や効率を示す指標ですが、ここでは難しい説明はしません...
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