先週末、昨年に引き続き、出身大学ラグビー部のOB戦に参加しました。
これは今年度の卒業生を祝う行事の一つで、年上チームと若手チームに分かれてゲームを楽しむ恒例のイベントです。
この一年、私はランニングのトレーニングを積み重ねてきました。
そのため、昨年よりは動けるだろうと思っていたのですが、終わってみると予想外の筋肉痛に襲われました。
一番強かったのは、背中側の筋肉です。
おそらく、ボールをパスする動作で使われたのでしょう。
二番目は、前ももの付け根のあたり。
こちらは、方向転換や急ブレーキの動きで使われたのだと思います。
長距離のロードレースやトレイルレースでは、あまり使われていない部分だったのでしょう。
同じ「走る」という運動でも、競技が変わると身体の使い方が大きく違うことを改めて実感しました。
せっかく鍛え足りない部分が見つかったので、今回筋肉痛になった筋肉も、時々使うようにしながらランニングのトレーニングを続けていこうと思います。
使える筋肉の種類が増えれば増えるほど、一か所にかかる負担は分散されます。
結果として、より長い距離に耐えられる身体をつくることにつながるのではないかと感じています。
今年は138kmのレース、そして来年以降は160km以上の距離にも挑戦する予定です。
そう考えると、たまにはこうした違う刺激を受けることも、よい気づきになるのかもしれません。

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