ランニングフォームに「正解」はあるのか

日常

私はランニングを始めて、約2年が経ちました。

始めたばかりの頃は、自分のランニングフォームにずいぶん悩みました。YouTubeには「正しいフォーム」がいくつも紹介されていますが、どれを試してもしっくり来ず、長い距離を走るたびに足首や膝を痛めていました。

そんな中で、「ランニングフォームに万人共通の正解はない」という考え方を知り、腑に落ちるものがありました。

フォームの乱れは、見た目の問題というより、関節の動きがどこかで滞り、全身の連動がうまくいっていない結果として現れる。つまり、無理にフォームを直そうとするよりも、体の可動性を取り戻していくことのほうが本質的なのです。

今は月に一度トレーナーに身体を見てもらい、ウォーミングアップや日常のフィジカルトレーニングを大切にしています。そのおかげで、実際に走るときは、むしろフォームを意識しなくなりました。体のほうが勝手に、いちばん楽な動きを選んでくれている感じがあります。

最近は、同じペースでも疲れにくくなり、ランニングエコノミーが確実に高まっているのを実感しています。

今年の勝田マラソンでは、昨年の自分との違いを、きっと体で感じられるでしょう。

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