もどかしさの中で粘る|ハセツネ30Kで得た結果

日常

3月29日(日)、東京・あきる野市を起点とするトレイルランニングレース「ハセツネ30K」に出場してきました。

距離30km、累積標高差2000m。暫定成績は4時間50分、男子総合で230位前後(※公式結果未発表)でした。

昨年9月の上州武尊山で負った足首の捻挫が再燃していたため、今回はテーピングを施し、最初から最大出力は出さず、抑えて入ることを決めてスタートしました。

序盤の10km地点で、早くも脚が攣る気配が出てきました。無理に押し切れば後半に崩れると判断し、ペースを落とし、歩きを交えながら進む形に切り替えました。

思うように走れないもどかしさはありましたが、その都度、状態に合わせて出力を調整することを優先しました。

20km地点では、足首をかばう影響もあってか股関節の動きも硬くなり、さらにペースは上がらなくなりました。

特に舗装路の区間では、本来であれば走れる場面でもスピードに乗せることができず、歯がゆさを感じながらも、無理に上げないという判断を繰り返しました。

それでも、残り3〜4kmの下り区間では、出せる範囲の力で走ることができ、最後まで大きく崩れることなくフィニッシュしました。

結果として、修正目標としていた男子総合500位以内(10月の70km大会出場権獲得)はクリアすることができました。

終始、思い通りに走れたレースではありませんでしたが、速度を落とし、最大出力を抑え、その時々の状態に合わせて粘り続けたことが、最終的な結果につながったと感じています。

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