運動

仁泉堂医院

診察室をハイテーブルに変えました──「立つこと」と「対話の場」

先週から、クリニックの診察室のテーブルをハイテーブルに変えました。これには2つの理由があります。1. 立って診察するという選択私はランナーとしてのパフォーマンス向上のため、月に一度トレーナーさんに診てもらっています。先日、そのトレーナーさん...
日常

運動にもバリエーションを──ラグビーをクロストレーニングに

先日、健康的な食事にはバリエーションが大切だという話を書きました。さまざまな食材を摂ることで、栄養バランスが整い、健康を維持しやすくなります。それならば、運動も同じではないでしょうか?私はトレイルランニングという競技をしています。一口にトレ...
日常

ノーサイドの先にあるもの

大学医学部時代、私はラグビーに情熱を注いでいました。卒業してから23年の時が流れましたが、今でも現役の部員たちが定期的に試合結果や活動報告をOBである私たちに届けてくれます。そのおかげで、私は母校のラグビー部とのつながりを持ち続けています。...
日常

「できない」は自己暗示? 〜ランニングから学んだこと〜

限界を決めていたのは自分だった先日、ランニングの練習会に参加しました。練習メニューは「4分半/kmのペースで10km走る」というもの。これまで5分半〜6分/kmでしか走ったことがなかった私は、「そんなスピードで走り続けるのは無理だろう」と思...
仁泉堂医院

ランニングフォームから見る「連動性」の重要性と精神科治療への応用

昨年、私はレースのたびに故障を繰り返す自分の課題を克服するため、ランニングクリニックに通い始めました。そのクリニックの院長である宮川浩太さんは、ランニングフォームについて非常に興味深い考えをお持ちで、ホームページには次のように記されています...
日常

栃木トレーニングトレイルレース2025冬に挑戦してきました!

先週末、みかも山公園で開催された「栃木トレーニングトレイルレース2025冬」に参加しました。昨年9月のウルトラマラソン後、故障に悩まされてきましたが、ランニングクリニックでフォームを見直し、ついに痛みを気にせず走れる状態に回復しました。この...
日常

筋肉と記憶の繋がりを感じた瞬間

先日、ランニングクリニックで股関節周囲の筋肉をトレーニングしている際、大学ラグビー部時代の記憶が次々と蘇りました。サインプレーの動き、スクラムで相手チームのプッシュに耐えた瞬間、さらには私のディフェンスミスで試合の流れを悪くしてしまった悔し...
日常

ランニングフォーム改善への挑戦

先日、ウルトラマラソンやマラソンで繰り返し起こる故障を根本から解決するため、ランニングクリニックを受講しました。ランニングフォームの問題を見直し、改善策を探るため、トレーナーの宮川浩太さんにお願いしました。宮川氏を選んだ理由は、そのアプロー...
文学・芸術

深夜に創作する人々と動物としての私たち

当院には、絵を描くことを生きがいにしている方がいらっしゃいます。彼女にとって、深夜から早朝の時間帯が最も集中できるそうです。日中はあまり創作に集中できないと話してくれました。この話を聞いて、私は次のような考えが浮かびました。芸術家は、現実世...
日常

目標を変える勇気:マラソンからの気づき

以前、マラソンを走ったときは4時間30分ほどで完走しました。今回のレースでも同じくらいの記録、もしくは記録更新を目指してスタートラインに立ちました。序盤は快調でしたが、24km地点で脚が動かなくなり、歩き始めましたマラソンには「ペーサー」と...
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