日常

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ランニングフォーム改善への挑戦

先日、ウルトラマラソンやマラソンで繰り返し起こる故障を根本から解決するため、ランニングクリニックを受講しました。ランニングフォームの問題を見直し、改善策を探るため、トレーナーの宮川浩太さんにお願いしました。宮川氏を選んだ理由は、そのアプロー...
文学・芸術

懐かしのファミコンゲームが教えてくれた、前進する勇気

私が任天堂のファミコンゲームに出会ったのは、小学生の頃のことでした。当時、自分の家にはゲーム機がなかったため、同級生の家でかわりばんこに遊ぶのが日課のようになっていました。その中でも特に印象的だったのが、ハテナブロックを叩くとキノコが飛び出...
日常

最初で最後の献血

先日、ランニングレースまでの時間があり、左脚の故障でトレーニングを控えていた私は、久しぶりに献血ルームを訪れました。以前のブログで触れたこともありますが、献血への思い入れには個人的な背景があります。それを克服し、「これからも献血ができる」と...
日常

「推し星」を見つけて、星空をもっと楽しむ

推しのアイドルや俳優、スポーツ選手を応援することで、エンターテイメントやスポーツがより楽しくなる。そんな方々にお会いすることがあります。そこで、ひとつお勧めしたいのが「推し星」を見つけることです。夜空に、自分だけの「推し星」を作ってみてはい...
日常

目標を変える勇気:マラソンからの気づき

以前、マラソンを走ったときは4時間30分ほどで完走しました。今回のレースでも同じくらいの記録、もしくは記録更新を目指してスタートラインに立ちました。序盤は快調でしたが、24km地点で脚が動かなくなり、歩き始めましたマラソンには「ペーサー」と...
日常

将棋と実生活の違いから考える「一手」

先日、大学時代の同級生と10年ぶりに再会しました。学生時代、よく彼と将棋を指したことを懐かしく思い出しました。その話題の中で、「君は序盤は上手く指すのに、中盤でポカをしていたね」と言われ、当時の自分を振り返ることになりました。私は、面白そう...
日常

身体と仲良くなるトレイルランニングの魅力

トレイルランニングは、私が愛してやまない山の中で行うマラソンのようなスポーツです。このブログが公開される頃、私はちょうどレースの真っ最中でしょう。今回のコースは埼玉県の秩父・奥武蔵エリアを走る55kmの道程で、累積標高差は3000mに達しま...
日常

生垣と自分の居場所

通勤途中、いつも生垣のある家が目に留まります。ベニカナメモチやツバキ、アラカシなど、生垣に使われる植物は、刈り込むほど勢いよく伸びてくる性質の木が多いようです。逆に、モミジのように自然な樹形を大切にし、あまり強く剪定しない方が良い木もありま...
日常

ラジオで始まる朝

私は朝、タイマーでラジオがつくようにセットし、その音で目を覚ますようにしています。ラジオで起きる良さは、必ずしも音がついた瞬間に起きなくても、スポーツニュースやラジオ体操などの放送内容で、耳から自然に時刻の流れを感じられるところです。日によ...
人間・社会

身近なことを見つめ直す

先日、ある患者さんと話していて、2010年代にスマートフォンが普及したことで、インターネット利用が幼い子供から高齢者まで広がったのではないか、という話題になりました。SNSの浸透も、スマートフォンなくしては成し得なかったでしょう。かつてはT...
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