日常

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運動にもバリエーションを──ラグビーをクロストレーニングに

先日、健康的な食事にはバリエーションが大切だという話を書きました。さまざまな食材を摂ることで、栄養バランスが整い、健康を維持しやすくなります。それならば、運動も同じではないでしょうか?私はトレイルランニングという競技をしています。一口にトレ...
ダイエット

健康的な食事は「バリエーション」から

私たちの体は、常に作り変えられています。たとえば、皮膚や血液の細胞は日々新しくなり、脳細胞のように再生しにくいものでも、その構成分子は入れ替わっています。そして、その材料となるのが「食べ物」 です。直接食事から取り入れた栄養をそのまま使うこ...
日常

ノーサイドの先にあるもの

大学医学部時代、私はラグビーに情熱を注いでいました。卒業してから23年の時が流れましたが、今でも現役の部員たちが定期的に試合結果や活動報告をOBである私たちに届けてくれます。そのおかげで、私は母校のラグビー部とのつながりを持ち続けています。...
日常

「心の持ち方」で人生は変わる?

先日、ある卒業式に出席する機会がありました。その中での式辞で、「心の持ち方で人生は変わる」という言葉が引用されていました。この言葉、一見すると前向きで励まされるように感じるかもしれません。しかし、森田療法的な視点から見ると、少し危うい側面が...
日常

「できない」は自己暗示? 〜ランニングから学んだこと〜

限界を決めていたのは自分だった先日、ランニングの練習会に参加しました。練習メニューは「4分半/kmのペースで10km走る」というもの。これまで5分半〜6分/kmでしか走ったことがなかった私は、「そんなスピードで走り続けるのは無理だろう」と思...
コミュニケーション

勝田全国マラソンでの心温まる出会い

先日、勝田全国マラソンを完走しました。この大会は私にとって特別な思い出となりました。その理由は、ゴール直前での心温まる出来事があったからです。この瞬間は、私のYouTubeチャンネル「精神科医のあるがままチャンネル(癒しのトレイル)」でも公...
日常

栃木トレーニングトレイルレース2025冬に挑戦してきました!

先週末、みかも山公園で開催された「栃木トレーニングトレイルレース2025冬」に参加しました。昨年9月のウルトラマラソン後、故障に悩まされてきましたが、ランニングクリニックでフォームを見直し、ついに痛みを気にせず走れる状態に回復しました。この...
日常

社会制度と憂鬱さから距離を取るために

社会制度に関わる仕事をしていると、時折、憂鬱な気分に陥ることがあります。本音を隠しながら過ごす時間が長くなるせいかもしれません。制度というものは建前を前提としている部分が多く、その矛盾と向き合い続けることには心の負担を感じます。そんな中、私...
日常

「私」はひとつではない

家にいる私と、診察室にいる私。同じ「私」でありながら、どこか違う。診察室の中でも、診療所の管理者としての私と、治療者としての私ではまた異なる面があるように感じます。さらにいえば、Aさんの診察中の私と、Bさんの診察中の私もまた違う。先月Aさん...
日常

筋肉と記憶の繋がりを感じた瞬間

先日、ランニングクリニックで股関節周囲の筋肉をトレーニングしている際、大学ラグビー部時代の記憶が次々と蘇りました。サインプレーの動き、スクラムで相手チームのプッシュに耐えた瞬間、さらには私のディフェンスミスで試合の流れを悪くしてしまった悔し...
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