運動にもバリエーションを──ラグビーをクロストレーニングに

日常

先日、健康的な食事にはバリエーションが大切だという話を書きました。さまざまな食材を摂ることで、栄養バランスが整い、健康を維持しやすくなります。

それならば、運動も同じではないでしょうか?

私はトレイルランニングという競技をしています。一口にトレイルランと言っても、不整地を走る、山を登る、下るという多様な動きが求められます。競技者によっては、サイクリングや水泳などを取り入れ、クロストレーニングを行う人もいます。運動にバリエーションを持たせることで、特定の筋肉や関節に偏った負担がかかるのを防ぎ、パフォーマンス向上や怪我の予防にもつながるからです。

そう考え、昨年、一度水泳に挑戦してみました。しかし、正直なところ、あまり楽しくなかったのです。以来、ヨガとランニング、登山を主なトレーニングにしています。

ラグビーとの再会

昨年、ラグビー部時代の同級生と10年ぶりに再会しました。彼は今でもover40のラグビーチームでプレーしていると知りました。話の流れで「一緒にやってみないか?」と誘われました。

そして今年5月、7人制ラグビーの試合に出場することになりました。

ラグビーをクロストレーニングにすると?

私は長距離ランナーですが、ラグビーでは全力ダッシュや急な方向転換を繰り返し、さらにボディーコンタクトもあります。これは、トレイルランニングとはまったく異なる動きです。

この新しい刺激が、自分の体にどんな影響を与えるのか?

うまくすれば、体幹や下半身の筋力が向上し、トレイルランの怪我予防にもつながるかもしれません。

食事と同じように、運動にもバリエーションを持たせることで、より強く、しなやかな体を作れるのではないか。そう考えながら、今はラグビーの練習にも取り組んでいます。

5月の試合が楽しみです。

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