基本理念

「こころ(精神)」を脳と環境のあいだに生じた現象
と考えます。

また「患者さんの脳」及び「患者さんを取り巻く環境」
それぞれを全体(システム)として見渡し、

システムの潜在的な回復能力(レジリエンス)
を重視した治療を心がけます。